インフルエンザを予防する為には予防接種ワクチンを受けることが一般的な考えとしてあります。

しかし、インフルエンザの予防接種は受けておけばインフルエンザに感染しなくなるというものではなく、重症化を防いだり、発症率を下げるといった意味合いでワクチンが打たれています。

インフルエンザから身を守る為には体の免疫力を高めておくことが重要であり、免疫力アップが根本的なインフルエンザの予防対策に繋がります。

インフルエンザ予防対策!免疫力を高める食品

免疫力を高めることによってインフルエンザだけでなく、風邪にも十分な予防効果が期待されます。

風邪やインフルエンザになった時は薬に頼る考えがありますが、薬はウイルスによって引き起こされる症状の緩和(対症療法)を行っているだけに過ぎず、根本的な治療には結びつきません。

インフルエンザや風邪の予防・治療はその人の免疫力が鍵を握っています。

ヨーグルト

免疫力を高めるとしてよく取り上げられている食品にはヨーグルトが挙げられます。

ヨーグルトは便秘の解消やダイエットなどでも話題に上がりますが、免疫効果を高める力もあるとされています。

ヨーグルトには善玉菌の乳酸菌が多く含まれており、他の悪玉菌の繁殖を抑えて腸内環境を良くする働きがあります。

これによって免疫細胞の活動が良くなり、粘膜の表面に張り付いているウイルスの侵入を防ぐ作用が起きます。

特にヨーグルトの中でも「R-1乳酸菌」が含まれているものは、インフルエンザの予防に効果があるとしてテレビ番組「とくダネ!」や、「あさイチ」でも取り上げられています。

以下、とくダネに関する記事(J CASTテレビウォッチ)の一部抜粋です。

今年のインフルエンザはR-1乳酸菌で防ぐ!発症率10分の1の町
2012/1/27 09:54

町内の幼稚園で園児たちに風邪をひかない秘密を訊ねると、口を揃えて「R-1を毎日飲んでいるから」という。R-1とは何か。有田共立病院の井上文 夫院長は「もともとは呼吸器感染症を防ぐ乳酸菌でした。これがインフルエンザ予防にも効果があることがわかりました」と説明する。

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この乳酸菌の正式名称は1073R-1乳酸菌だ。なぜインフルエンザ予防に効果があるのか。順天堂大学の奥村康教授は「この乳酸菌は体内の異常細胞を破壊するナチュラルキラー細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があります」と解説する。

乳酸菌の種類の中でも1073R-1乳酸菌は特に免疫力を高める乳酸菌として注目されています。

ヨーグルトは腸内環境を整える食品といったイメージが強いですが、そのほかにも免疫力を高める効果があるとして幅広い分野で活躍する食品となっているのです。

ヨーグルトの5倍以上の乳酸菌が含まれるサプリメント

免疫力を高めるサプリメントとして注目されているものがこちら↓

乳酸菌革命
☆最高賞受賞☆ヨーグルトの5倍以上の乳酸菌!
乳酸菌革命
ヨーグルトで乳酸菌を摂取する場合、腸に到達するまでに多くの乳酸菌が胃酸などによって死滅してしまいますが、乳酸菌革命では有胞子乳酸菌が配合されていることから生きたまま腸まで乳酸菌を到達させることができます。

これによって腸内環境がさらに整うだけでなく、通常のヨーグルトに比べて5倍以上の乳酸菌が含まれていることから、通常のヨーグルトよりも更なる免疫効果アップが期待できます。